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日々思うこと 考え方

出来ないと悩む前に運動量を上げた方がいい

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僕は昔から人としての性能が平均より劣っています。
駆けっこをすれば人より遅いし、小学校にしても中学校にしても成績がとにかく悪かった。とにかく頭が悪いのです。何をやっても人には怒られるし、才能というものがまるでないのです。未だにこれにはビックリする。ただただ、チビでブスで性格すらも悪いだけっていう、モルダーもスカリーもびっくりだし、一番ビックリしてるのは自分だったりします。

そもそも人並みっていうことが難しいんですよ。性能自体が違うんだから、例えばママチャリとロードバイクで勝負して、ママチャリのヤツが負けるのってほぼ必然じゃないですか。そうなって来ると人並みに出来るようになるにはどうしたら良いんだろうなって考えはじめる訳です。

人並みじゃないとすぐにハブられる可能性も・・・

この世の中というのは、人並みに出来ないとすぐにつまはじきされて居場所すらなくなる可能性があります。大人は「努力が足りない」とか「甘えんな」みたいなことをむちゃくちゃ言われるんだけど、努力すれば出来るなら苦労はしない。ザクにガンダムに勝てと言っても性能差がありすぎるのです。人生ハードモードすぎる。

どういうことかというと、普通の人が出来る量が10だとすれば、同じ時間で同じことをしようと思うと3くらいになってしまう。そうなってくると社会で生きづらくなってくるんですよね。

じゃ、どうしよう?

諦める?でも諦めたら、そこで終了じゃない?

そんな時にサッカー日本代表の中田英寿がボローニャに所属している時代に、ブログでこんなことを書いてました。「自分達より強い相手とやる場合、勝機をつかむためには運動量を相手より上げるしかない」どういうことがというと、サッカーの場合はパスやボールタッチの量を増やすために、とにかく走って運動量を上げて相手を圧倒することで勝機をつかむということ。

これって妙にしっくり来たんですよね。確かにサッカーの話だけど、サッカー以外でも使えると思ったんです。

サッカー選手は、走るための対価としてスタミナを支払います。
じゃ、僕は?何を代価にしたら良いんだろう?

お金があれば人に任せたりも出来るが、お金もない。かといって他に出来ることは選択肢もなく。だけどただひとつだけあった。生きる生物全てに等しく、ただそこにあって決して増やすことが出来ないもの。

それは時間。

ぼくは時間を代価にすることにした。

どういうことかというと、普通の人は1時間で10出来るのであれば、僕は1時間3だとして3時間くらいで10出来るようにすれば良くない?という話で、人より多く時間を代価にすることで、同じ位の能力を身につけたら良い。

それが出来るようになってきたら、行動を取捨選択していけば今度は精度が上がって行くし経験が増えるので時間短縮が出来るようになってくる。




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